サンプルのpHはどのように調整すればよいでしょうか?

ライセート試薬の至適pHは6-8です。サンプルのpHがこの範囲を外れる場合にはTrisバッファー等で希釈し、pHの調整を行ってください。
Charles river社では下記濃度のTrisバッファーをご用意しております。サンプルのpHに合わせてお選びください。

 

・LAL試験用0.05M Trisバッファー(pH 9.0)
・LAL試験用0.1M Trisバッファー(pH 7.4)
・LAL試験用0.25M Trisバッファー(pH 9.0)

 

希釈できないサンプルの場合はNaOHやHCl溶液を加えて調整してください。

この情報は参考になりましたか?
記事の評価参考になった