STEMprep™ Tissue Dissociatorで、どのくらい硬い組織サンプルを処理できますか?

明確な硬度の限界点について系統的に検証したデータはございませんが、既知の組織特性に基づく一般的な指針は以下の通りです。

  • 骨組織:推奨していません。
  • 固形・硬めの腫瘍組織:使用可能です。
    ただし、装置にセットする前に、腫瘍組織用キットのPISに記載の通り、手作業による細切(ミンシング/カッティング)を実施することが前提となります。
  • 線維性組織:一般的には対応可能と考えられます。
    なお、サンプル特性に応じて、最適なワークフロー(前処理・酵素条件等)の最適化をサポート可能です。
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